【CROWN1 Lesson4の和訳:Part2】|Playing by Ear(聞き覚えの演奏)

高校教科書CROWN1 Lesson4の和訳になります。和訳部分は第4,5段落です。 学校の予習、復習に活用してください。

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第4段落|【CROWN1 Lesson4の和訳:Part2】

When Nobu was 20, he decided to enter the Van Cliburn International Piano Competition: one of the most famous competitions in the world.
ノブさんが20歳の時、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールに参加することを決めた。これは世界でもっとも有名なコンクールの一つである。
It is held every four years in Texas.
それはアメリカのテキサス州で4年ごとに行われる。
This event was a turning point in his life.
この出来事がノブさんの人生の転機となった。
Nobu and his mother flew to Texas.
ノブさんとノブさんのお母さんは飛行機でテキサスへ行った。
They met their American host family.
そこでアメリカ人のホストファミリーと会った。
The Davidsons warmly welcomed Nobu and his mother and did their best to make them feel at home.
デビッドソン家の人々は二人を温かく迎え入れてくれ、二人がくつろげるように最善をつくしてくれた。
They even prepared a Japanese rice cooker for Nobu and his mother.
彼らは二人のために炊飯器まで用意してくれた。

第5段落|【CROWN1 Lesson4の和訳:Part2】

For the three weeks of the competition, Nobu practiced many hours each day.
コンクールの開かれる3週間、ノブさんは毎日何時間も練習をした。
When he was playing the piano, the beautiful music made Mrs. Davidson cry.
ノブさんがピアノを弾いている時、デビッドソン夫人はその美しい旋律に泣かされた。
“I cry a lot when I hear him play,” she said.
「彼の演奏を聴いてよく泣くの」と夫人は言った。
“When I’m not crying, I get goosebumps. “
「泣いていない時は鳥肌が立つのよ」。
Even the neighbors loved Nobu’s music.
近所の人までもがノブさんの旋律を愛した。
They asked the Davidsons to keep the doors and windows of their house open; they wanted to hear Nobu practice every morning.
彼らはデビッドソン家にドアや窓を開けておくように頼んだ。ノブさんが毎朝練習するのを聞きたかったからだ。

参考

CROWN English Communication I  三省堂

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